熊本地震をうけて考える、備えとガレージの役割
先日発生した熊本地震では、多くの方が被災し、改めて「災害への備え」の大切さを考えた方も多いのではないでしょうか。復旧を阻む暑さと、生活を続けることですらままならないライフライン。決して他人事ではありません。
地震はいつ、どこで発生するか分かりません。
長野県にも活断層が存在し、松本市周辺では過去に大きな地震が発生したことがあります。災害は遠い地域だけの出来事ではなく、私たちの身近でも起こり得るものです。
そのため、日頃から非常食や飲料水、簡易トイレ、懐中電灯、モバイルバッテリー、救急用品などを備蓄しているご家庭も増えています。
しかし、いざ備蓄を始めると、
保管場所がない
家の中が狭くなってしまう
必要な時にすぐ取り出せない
といった悩みも少なくありません。
ガレージは「車を停める場所」だけではありません
ガレージというと、車庫というイメージが強いかもしれません。
しかし最近では、防災用品や備蓄品を保管するスペースとして活用する方も増えています。
例えば、
飲料水
保存食
カセットコンロ・ガスボンベ
ポータブル電源
発電機
工具や防災用品
アウトドア用品
などをまとめて保管しておくことで、いざという時にも慌てず持ち出すことができます。
オーダーメイドだから、暮らしに合わせた収納ができる
マカルー株式会社では、敷地やライフスタイルに合わせたオーダーメイドガレージをご提案しています。
車を守るだけでなく、収納スペースや棚の設置なども含めて、お客様の使い方に合わせた設計が可能です。
「車庫」と「収納」を兼ね備えたガレージは、普段の暮らしを便利にするだけでなく、災害への備えという面でも役立ちます。
「もしも」に備えることが、大切な人を守ることにつながります
災害は、いつ起こるか誰にも分かりません。
だからこそ、防災用品を準備するだけでなく、「どこに保管するか」まで考えておくことが大切です。
マカルー株式会社長野県松本市を拠点に、信州の気候や暮らしに合わせたオーダーメイドガレージをご提案しています。
愛車を守る場所として、ご家族の安心を支える備蓄スペースとして、ガレージのある暮らしをお手伝いできればと思います。
