オーダーメイドカーポート2026.10.27
壁付カーポートと囲いフェンスでコストと見た目のバランスを両立する
今回は、壁付きカーポートと囲いフェンスを組み合わせた施工事例をご紹介します。
カーポートに壁を設けることで、雨風の吹き込みや周囲からの視線を軽減するだけでなく、敷地を囲うフェンスの一部をカーポートの壁で兼ねることができます。
そのため、囲いフェンスの施工範囲を減らし、外構全体のコストを抑える工夫にもつながります。

工事が始まります。

見えているのはアルミフェンスになります。カーポートにも壁をつくっていきます。

プライバシーを守りつつ囲まれている安心感、境界もはっきりします。

土間コンクリート工事も同時にやっていきます。
設置場所に合わせたフェンスの使い分け
今回の施工では、外から見える部分にはデザイン性のあるアルミフェンスを採用し、裏側などの目立ちにくい部分にはメッシュフェンスを設置しました。
すべてを同じフェンスで囲うのではなく、場所に応じて素材を使い分けることで、外観の美しさと費用面のバランスを考えた仕上がりとなっています。

こちらがメッシュフェンスです。
カーポートと外構を一体的に計画
カーポート単体ではなく、フェンスや敷地全体の使い方まで考えて設計することで、機能性とデザイン性を両立した外構づくりが可能です。
マカルー株式会社では、長野県松本市を拠点に敷地の形状や設置条件、ご希望に合わせた自由設計のカーポート・ガレージをご提案しています。
壁付きカーポートや囲いフェンスなど、外構工事をご検討の方はお気軽にご相談ください。
